水温計 釣り

釣りをしていると気になる、釣り場の水温。
魚種によって低水温に強い魚や、逆に高水温でも元気な魚などいろいろですね。

なので、その日の釣り場の水温を知ることは
魚の活性を予め知ることができるので、とても大切なのです。

管理人も昔から釣り場には水温計を必ず携行していましたが、
昔ながらのアルコール温度計の周りをステンレスのカバーで保護しているタイプ。

寒い時期でも水の中に数分間突っ込んでいないと水温が測れない。

しかもいつの間にかキャップ部分が外れて無くなってしまっていたので、
今年は買い換えないといけないなぁ、と思っていたんですよ。

そして今時は、赤外線で水面の表面水温がわずか数秒で測れるタイプが主流に。。
値段も2000円前後ですし、春に向けてさっそく購入してしまいました。

手も濡れなくてホントに便利 ↓


エーアンドデイ 防水型放射温度計 グレー AD-5617WP




アルファス CT SV

ダイワのアルファスといえば、
ベイトフィネスリールの元祖とも言える「リベルトピクシー」の流れを汲む、
長く好評を得ている大人気のベイトリールですね!

ロープロファイルで握りやすく、アルミダイキャスト製のしっかり感。
価格も手頃なのにメイドインジャパンの信頼性、とDAIWAらしく隙のなさが魅力。

中でも近年の人気モデル「アルファス SV」や「アルファス AIR」は、
トラブルレスなSVスプール搭載やフィネススプールを初搭載したことで
軽いルアーから通常のルアーまでを気持ちよくキャストできるようになりましたよね~

特にアルファスAIRはダイワ最高級機種のSS AIRに迫る軽量ルアーへの対応性、
そしてブラックに赤い差し色が入ったかっこいいデザインで、
スティーズまでは買えないけど。。という若者層にも人気のモデルとなりましたっけ。

さらに新製品ラッシュのこの2019年。
ダイワ歴代最小、最軽量の30ミリスプールを搭載した「アルファス CT SV」が登場。。!

耐久性に不安があったフィネススプールではなく、最小サイズのSVスプールになったことで
その不安も解消。

しかも2g程度のワームやリグさえもスゥーッとピッチング出来てしまうといいます。

外見的にはブラック基調のデザインもさらにかっこよくなってますし、
実売価格は25,000円(税別)前後のお手頃価格ときてる。

あえて言えば、同時発売の最高機種「スティーズ CT SV TW」のように
更に小型化が進んで欲しかったかなぁ、という点。

アルファス CT SVの方は、全体のフォルムにはあまり変更がなさそうですからね。

とはいえ、重量も従来機種にくらべ5グラム減の170グラムと
重さを感じることはまず無い、というレベルに。

トーナメンターからバス釣りを始めたばかりの人まで、誰が使っても満足いく
まさに良心的なベイトリールに仕上がってると感じましたよ。(^^)


(予約品) ダイワ アルファス CT SV70HL 左巻き (2月−3月中旬発売予定) ※他商品同時注文不可 ndrel04

イッセイ スーパースティック 2.5インチ

いまやバスフィッシングの本場、アメリカでもポピュラーなリグ(仕掛け)となった
「ダウンショットリグ(常吉リグ)」。

その発案者といえば、かの有名な岸釣りの天才、村上晴彦さんですよね~
村上さんはダイワの「ハートランド」シリーズのプロデュースや、
DAIWAプロスタッフとして活躍する傍ら、
ISSEI(一誠)ブランドで他にはない特徴のあるルアーやワームを自ら次々と開発。

ビビビバグやキャラメルシャッドなど、今時のスレたバスたちでもつい口にしてしまう
微波動タイプのワームたちには管理人もさんざんお世話になっているんですね。

ただ、真冬などなかなか厳しいタフコンディションでどうしても釣れないなぁ、という時。
もう少し小さい、キャラメルシャッドなどよりもさらにナチュラルな動きのワームが欲しいなぁ、と思うこともありました。

そしてやはり岸釣りアングラーの憧れ、村上晴彦さん。よく分かってる。
ついに微波動タイプで小さめ2.5インチの、シャッドテールワーム
「イッセイ スーパースティック 2.5インチ」が発売になりました。

フェィスブックなど見ていると、初心者の小さなお子さんでもこのワームを使えば、
周りが釣れていないこの冬の時期でも、ナイスサイズを連発していたりして。。

村上晴彦さん曰く、まだこのナチュラルさにバスたちも慣れていないから、
使った人だけがこの「初期反応」を堪能することができる、と。。

全国のバスアングラーさんたちよ、一刻も早く手に入れて爆釣体験しましょうよ!
管理人もさっそく通販で取り寄せましたよ。↓



スーパースティック 2.5インチ (31 グリパンブルーフレーク)